グラスワイン
あなたを待つ席で ずっと この想い
揺れた心 言葉探してる
近づくほどにまた 心 悲しくて
今日は 何を 夢見ていたいの?
あと15分 もう恋しくて
グラスワインの味が変わってゆく
あなたをまだ知らないから 夢見ていたいの
また話してよ もう明日はいらないから
わたしのことをどこまで好きでいてくれるの?
また朝が来たら もう悲しくてもいいの
疑う理由なんて ずっとないはずね
恋した日に すでに信じてた
でもね時々 まだわからない
あなたの気持ち 少し教えてよ
私のことを愛してよ 全てを賭けてよ
その瞳閉じて もう全部 信じてよね
夢見ていたのあの気持ち あなたにわかるわ
その声を聴いて もう恋を信じてたい
あなたの声が もう恋しくて
夢ではないの この胸の疼き
私のことを愛してよ 全てを賭けてよ
その瞳閉じて もう全部 信じてよね
夢見ていたのあの気持ち あなたにわかるわ
その声を聴いて もう恋を信じてたい
この涙は 流せないわ
あなただけは 好きでいたい
赤い鳥
夜空に満月 夢は散らばった
その欠片はそっと 火になって消えた
私は今まで 何をしていたの?
風に消えてく 思い出 燃えて
揺れてた恋を 葬り
明日は来るの? 本当に?
赤い鳥が飛んで 黒い風が去った
夢の破片たち 夜に光ったの
時よ止まれずっと 朝が来ないように
このままの心 それでいい悲しくても
私は今まで 何をしていたの?
風よ洗って 恋してた罪を
風穴開いた 心に
明日はあるの? 本当に?
赤い鳥が飛んで 黒い風が去った
月が奏でてる 音に泣いたのよ
時よ止まれずっと 想いを凍らせて
あのときの願い ここに置いていくから
恋の歌 壊れて
この涙 月まで
赤い鳥が飛んで 黒い風が去った
夢の破片たち 夜に光ったの
時よ止まれずっと 朝が来ないように
このままの心 それでいい悲しくても
ノスタルジア
忘れてた 悲しみが 眠ってた 遠くで
消えた声 探してる あの町を 夢見てた
その形 まだ見えず どこまでも ゆらめく
何故かまだ 残っている 呼んでいる あの場所は
月の目が 空 輝く 夜
探し物 きっと 闇の底 光る
黒い鍵だけ ここにある
夢に出てくる あの場所は
忘れてた 思い出が
町になって 動いてる
愛を忘れて 歌っても
消える想いが 悲しいから
思い出して 目を閉じて
ここは夢 光 呼んだ
君の手を 探しても 見つからず 迷った
夢はまだ 終わらない 朝が来て 消える前
早く来て すぐ 会えたら いいな
たとえ夢 だとしても 君 呼ぶよ
遠い昔に よく会ったね
薄い明かりの あの店で
話してた 君の声
思い出した 君の目を
愛を忘れず 歌いたい
消えぬ想いが 残るよう
悲しくは ないからね
ここは夢 君を呼んだ
君の目に 過去
輝く 夜
君の声 きっと
遠い夢 響く
黒い鍵だけ ここにある
夢に出てくる あの場所は
忘れてた 思い出が
町になって 動いてる
愛を忘れず 歌いたい
消えぬ想いが 残るよう
悲しくは ないからね
ここは夢 君を呼んだ
未来の音
未来の音が 空から降って
夢見てる ラララ 月に届くまで
悲しくて泣いた あの日々には
過ぎ去った恋にも 心 痛めた
でも今は未来 見ていたいよ
夢 希望 空に 浮かべてみたから
雲が割れ 月には
未知の恋 知らぬ愛
未来の音が 空から降って
夢見てる ラララ 月まで
失くした翼 見つけた朝に
新しい心 空の向こうまで
星の声 聴いて 気がついた
身体なんてここには 要らない器
天使 来て 伝えた
私 はね 飛ぶんだよ
遠く果てまで 星に届いて
目を閉じて ラララ 歌うの
見ていた過去は もう要らないわ
新しい命 空に描くんだ
雲が割れ 月には
未知の恋 知らぬ愛
未来の音が 空から降って
夢見てる ラララ 月まで
失くした翼 見つけた朝に
新しい心 空の向こうまで








