Tunes composed by 早





バイト探し

 


入院中に、住んでいた建物が解体されてしまったために、退院後に救護施設というタイプの施設に入居してますが、最初は施設職員が就労を認めてくれず交渉ののち、なんとか週3回で13〜17時までの就労の許可を貰いました。


しかし、ピンポイントでこの時間のみで週3回で雇ってくれるところなんてほとんどないのが、現実。慣れたコールセンターで探しましたが、就労3回OK, 4時間OKなのは数十件。



その中から、何とか雇ってくれそうな求人ページの雰囲気のところに、5件応募。


就労時間制限から採用の可能性は極めて低いので数打つしかない。



面接4件目まで、手応えなし。やはり、勤務可能時間が限定されすぎていたためで、勤務時間の話になると面接官は渋い顔。



もはや何件面接受けてもどこも採用してくれず、もしかしたら施設内で永遠に無職かもしれない……なんて懸念しながら迎えた、5件目。



職歴と学歴が面接官に刺さったみたいで、「是非とも採用したいです!」と!

「一応は上長に確認してから17時までに確定連絡します! 99%採用です!」とのこと。(不採用の場合は連絡なし)



そして迎えたその日の17時……


電話はならない。



やはり上長が勤務可能時間を見てNGを出したのか……





諦めかけていたところ、18:45に、

電話がきて、採用になりました!



ひと安心。


しかもなんと、応募した中で最高の時給!

数打てばなんとか当たり、その当たったのが大当たりな会社!



安定して働けば、施設退所は早まる。

早く施設退所して、フルタイムで働きたいです。



コールセンターでの仕事ですが、オフィスワークはほんと、閉鎖病棟でずっと夢見ていました。閉鎖病棟の普通じゃない人たちに囲まれている中、普通の社会生活、普通のオフィスで丁寧な言葉が飛び交う光景を、ほんとに夢見てた。それが苦労の末、実現間近なので嬉しいです!

夜に夢を見て魂?が覚醒した話


夢を見ました。

自分が理系の研究者として大学院で研究を行っている夢。白衣を着ていました。その時、大切な何かが目覚めた感覚。何か一つの物事に深く学究心を向け強く追求する。それがまるで今の施設生活からかけ離れたようで、もし実現すればその境遇的ギャップからか物凄い意義のあることのように感じられました。


私は理系の能力はないではないが、何よりも関心は人文系。夢では理系研究者であったけれど、もし現実的に行うことができるとすれば、文系。そのために、大学に行って学び直しとして学業を行いという願望が一気に覚醒しました。


私は10代の頃、高校で理系を選びながら途中から関心、いや情熱の対象は、圧倒的に文系。特に人文系全般、つまり、文学、哲学、心理学、言語学、心理学など。若い頃は情熱が確かにあった。それは日々の忙殺とある事情による災難に見舞われたことからいつのまにか消え去る寸前でした。


実は3年ほど前から、似たような感じで文系への再進学を一念発起して、再進学のための受験勉強を始めました。比較的短期間で志望校の京都大学文学部の模試で3つ受けて全てA判定。しかし共通テストあたりから災難に見舞われたことから、断念。そして2年ほどが経ちます。


それが前述の夜に見た夢で、再燃、どころかさらに覚醒した。私は大学に行って人文系を専攻したい。特に哲学あるいは哲学史。


まだ、再進学の意志は完全に固まってないが(金銭面の不安のため)、意志としては覚醒しました。


もう少しゆっくり考えて意志をさらに堅めたいです。


しかし私には双璧となる強い興味関心、そして趣味として、音楽があります。人文系学習のために働きながら大学へ行くのは、非常に過密なスケジュールで、音楽と両立するのはあるいは難しいかもしれないです。でも、好きな人文系学究と音楽を両立させたい……その気持ちが強くあります。


今は施設生活ですが、ギターやパソコンの購入など意外には殆どお金を使う欲求はないので、なんとか学費は貯まるかもしれないです。


もしかしたら数年後、大学へ行くかもしれないです。

単なるいっときの、夜見た夢による迷い気かもしれないし、恒常するかわからないです。しかし私には音楽をやりたいという目標以外に、人文系への強い追求心は潜在したり顕在したりしつつ、確かにあります。


今後どのように振る舞うかわかりませんが、もしかしたら数年後大学に居て学究してるかもしれない。


それほど夜見た夢による覚醒は強力なものでした。

FF11とニルヴァーナ

FF11を始めたのはハタチのとき。 今は30代後半で、このゲームを始めてプレイしてから十数年以上経つ。 そしてFF11は黒字を出し続けていて、25年経った今もサービスは絶賛継続中でまだプレイヤーが一定数いるネトゲのレジェンド。 多くのネトゲ廃人を生み出したと言われ、プレイボタンを...